サクラハウス 外国人向けゲストハウスで伸びる

 外国人専用のゲストハウス・アパート事業を展開しているサクラハウス(九十九華子社長)が業績を伸ばしている。\n 現在までに運営している物件は、ゲストハウスが30物件347部屋(570名入居可)、ゲストハウス&アパートメントが3物件39部屋(58名入居可)、アパートメントが18物件78部屋(155名入居可)となっており、合計で51物件464部屋(783名入居可)になっている。\n ほとんどが満室で、1部屋に2人同居しているケースもあるので、家賃収入ベースでは120%を達成。表面利回りは最低で20%となっている。昨年度の家賃収入は約4億円だが、未回収はわずか20万円と事故率は極めて低い。自社ではほとんど所有せず、木造住宅などをコンバージョンしたり、借り上げマンスリー方式で、手数料収入で業績を伸ばしているのも特徴だ。\n


公開日: 2003年4月17日