ナイス、「鎌倉大船」で「雨水利用システム」導入

 ナイス(平田恒一郎社長)は、「ナイスパークステイツ鎌倉大船」(敷地面積約3300平方メートル、地下1階・地上7階建て。総戸数88戸。平成15年3月竣工)に、同社で初めての「雨水利用システム」を導入した。\n マンションの屋上部分に降った雨水を、共用部での水作業に有効利用するというもの。\n 収集した雨水は、地下埋設型取水装置を経由させ、濾過。それを2層式水槽に貯留し、散水する。\n 同社は、今回のシステムの運用を通じ雨水利用のノウハウを蓄積。今後分譲するマンションでも物件特性に応じ、随時導入していく。


公開日: 2003年4月17日