東和ホーム 設計からキッチン、照明、環境までコーディネーター採用/「中野坂上」でモデルルームオープン

 東和ホーム(竹野允彦社長)が設計からキッチン、照明、環境までそれぞれの専門家を起用したマンション「アクシオン中野坂上」のモデルルームをオープンした。\n 丸の内線中野坂上駅から徒歩7分の5階建て全28戸の規模。現地は表通りから一歩入った閑静な住宅街で、敷地は元邸宅地。専有面積は約32~74平方メートル、最多価格帯は3100万円台。坪単価は約250万円。\n デザイン監修には北井利昭氏を起用、外観は砂を砕いた塗り壁やブルーのタイルを貼るなど、イタリアンカラーの印象的なものにしているのが特徴。建物は雁行設計とし、ガラスブロックの多用などで採光・通風に配慮。アプローチ、エントランス部分に既存の樹木を残した。\n キッチンコーデイネーターには黒田秀雄氏、ライティングコーデイネーターには松下電工、ガーデンコーデイネーターには環境プランニングをそれぞれ起用。それぞれ差別化を図っている。廊下幅はメーターモジュール、イタリア製の建具、自然石を採用したキッチンカウンターなども目を引く。分譲は4月下旬。\n


公開日: 2003年4月15日