豪州の物件を日本で照会。購入、売却を支援 コールドウエルバンカー

 コールドウエルバンカーアフリエイツジャパン(CBJ、東京都渋谷区、定村吉高社長)はこのほど、オーストラリアの不動産物件の照会、購入、売却を現地に出向かずに行えるサービスを始めた。7月にハワイの不動産物件を対象に同様のサービスを開始しており、2カ国目のサービス導入となった。同社では物価の安さや低い犯罪発生率などからオーストラリアに対する潜在需要は多いとする。
 コールドウエルバンカーのネットワークが管理する物件だけでなく、オーストラリア全土で取り引きされるほぼ全ての不動産を取り扱うことが可能で、利用者に対して日本語で購入、売却支援を行う。また、必要に応じて資金調達などのアドバイスを行う専門家を紹介する。
 CBJでは「日本側業者と現地業者の二者を通すことで発生しうる不動産取り引きの不透明さを払拭するもの」としている。


公開日: 2007年8月28日