集合住宅全体の電気の使用量を制御し、使い過ぎを防ぐ「幹線パワナビシステム」を開発 松下電工と東京電力

 松下電工と東京電力はこのほど、集合住宅全体の電気の使用量を制御し、使い過ぎを防ぐ「幹線パワナビシステム」を共同開発した。
 集合住宅全体の共用電気幹線の使用量と各住戸の電気使用量を同時に監視。各住戸の電気使用量の合計が共用電気幹線の容量を超えそうな場合には、電気の使用量が多い住戸から順番に、あらかじめ指定された家電製品を自動的に停止させ、集合住宅全体の使用量を制御する。
 4月から両社で提案活動を開始し、10月から松下電工が販売を開始する予定。


公開日: 2007年2月2日