10~12月の首都圏中古マンション、13期連続で1㎡単価が上昇 東日本レインズ

 (財)東日本不動産流通機構(藤田和夫理事長)は、06年10~12月の首都圏不動産流通市場動向をまとめた。
 中古マンション成約件数は7367件(前年同期比4.9%増)で、7期連続の前年比増加。機構が設立した90年以降で10~12月としては過去最高の件数となった。地域別に見ても、全ての地域で前年同期を上回っており、首都圏全域で中古マンションが活発に動いていることが分かる。
 成約物件の1㎡当たりの単価は首都圏全体で35万7000円(同6.4%上昇)。13期連続の上昇で、前期比でも9期連続上昇している。こちらも全ての地域で上昇した。


公開日: 2007年1月30日