景況判断指数が5四半期ぶりマイナス 住団連調べ

 (社)住宅生産団体連合会はこのほど、会員アンケートによる「平成19年1月度・経営者の住宅景況感調査」をまとめた。
 平成18年度第3四半期(平成18年10~12月)実績の景況判断指数は前年同期比で、総受注戸数がマイナス23ポイント、総受注金額がマイナス17ポイントとなった。いずれも5四半期ぶりのマイナスとなっており、前期(総受注戸数プラス7、総受注金額プラス20)と比べても大きく落ち込んでいる。


公開日: 2007年1月30日