野村不動産レジデンシャル投資法人 東証に2月14日上場、上場時の資産規模は約700億円

 野村不動産ホールディングスは1月11日、「野村不動産レジデンシャル投資法人」が東京証券取引所の不動産投資信託証券市場への上場承認を受け、2月14日に上場すると発表した。既上場の野村不動産オフィスファンド投資法人の野村不動産投信が兼務する。野村不動産グループの2つ目のREIT。
 運用資産は、賃貸マンション「プラウドフラット」を核に据え、シングルタイプがコア物件になる見通し。上場の資産規模は約700億円。同グループは中核事業である住宅事業に第2の収益の柱として拡大している資産運用開発事業の相互成長を目指す。


公開日: 2007年1月12日