CO2を52%削減する「グリーン物流パートナーシップ」を展開 香川松下電工

 香川松下電工は、日本通運・四国支店、日本貨物・関西支社、朝日通商、ジャンボフェリーの4社と組む、3月から、環境負荷を低減する物流体系を構築する「グリーン物流パートナーシップ」を開始する。
 物流コストの合理化と環境に配慮したCO2削減が狙い。現況(06年7月から開始しているトラックによる製品出荷の陸上輸送の一部を鉄道輸送のみに切り替えた状態)に比べ、CO2排出量を約52%削減できる見込み。


公開日: 2007年1月5日