「賃貸不動産管理士(仮称)」制度創設、秋にもスタート/賃貸不動産管理業協会

 全宅連傘下の賃貸管理業団体である賃貸不動産管理業協会は、協会独自の資格制度「賃貸不動産管理士(仮称)」を創設。9月にも第一回の集合研修を実施する。\n 協会が作成した一定のカリキュラムを修了した人を「管理士」として認定するもの。ユーザー・オーナーに的確なアドバイスを行えるプロフェッショナル育成がテーマ。カリキュラムは、法制度、税制、経営ノウハウ、実務、紛争解決など多角度からアプローチしたものとなる。\n 協会会員とその従業員を対象に、9月ごろをめどに第一回の集合研修を全国6会場で開催する予定。


公開日: 2003年3月27日