大手デベ10社参画の街に誕生 大京「ライオンズたまプラーザ 美しの森」

 大京は10月21日、川崎市宮前区で建設中のマンション「ライオンズたまプラーザ 美しの森」(地下1階・地上6階建て、総戸数100戸)を発売した。
 東急田園都市線「たまプラーザ」駅から徒歩10分のところ。大手デベロッパー10社(大京、東京急行電鉄、三菱地所、三菱商事、東急不動産、有楽土地、住友商事、藤和不動産、ランド、中央商事)による新しい街「美しの森」内に位置する。
 6つのブロックに分かれた配棟計画で、ひとつの街を思わせるものとなっている。
 第1期販売概要は、販売戸数:22 戸、間取り:2~4LDK、専有面積:67~94m2。販売価格は67m2台の2LDKで4090万円から、70m2台の3LDKで4190万円から。


公開日: 2006年10月23日