大分で木造では我が国最大規模の老人ホームが完成 日本ツーバイフォー建築協会

 このほど大分県大分市において、木造では我が国最大規模の老人ホーム「明治清流苑」(事業主:永生会・児玉貞夫理事長)が完成した。
 地下1階・地上2階建て、延床面積は約4470m2。設計、施工とも(社)日本ツーバイフォー建築協会の会員企業(設計:吉高綜合設計コンサルタント、施工:安藤建設)で、外壁、間仕切り、床、屋根の各構造部位は、国土交通大臣認定を取得した耐火構造仕様となっている。
 なお、同協会は「木造耐火建築物の拡大基調が続く中、今回のような大規模施設が完成したことで、今後のツーバイフォー建築の用途拡大と、新たな市場の創出が期待される」とコメントしている。


公開日: 2006年6月28日