昨年1年間で573件 住宅生産団体連合会「平成17年 低層住宅の労働災害発生状況報告書」

 (社)住宅生産団体連合会(和田勇会長)はこのほど、「低層住宅の労働災害発生状況報告書」の平成17年分 (平成17年1月1日から12月31日)の集計をまとめた。
 調査対象は、同連合会構成団体のうちプレハブ建築協会など6団体の会員企業。低層住宅建築工事における現場労働災害の状況を調査。761社から回答を得た。
 平成15年615件、平成16年598件あった労働災害件数 (休業4日以上の災害で、一人親方、事業主災害等を含む) は、今年は573件あった。また完工棟数千棟当たりの労働災害発生率は、3.2件。ちなみに平成15年は3.3件、平成16年は3.2件だった。


公開日: 2006年6月27日