40%以上の契約者が「物件探しの時間が足りなかった」と回答 HOME’Sの賃貸住み替えアンケート

 不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(井上高志社長)はこのほど、過去1年以内に賃貸住宅への住み替えを行なったエンドユーザー向けアンケートの調査結果を発表した。
 調査対象は、首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)と関西圏(京都、大阪、兵庫)在住の18歳~39歳、かつ過去1年以内に賃貸住宅に住み替えを行ない、携帯電話を所有しているが携帯電話を利用した物件探しは行なわなかった男女。
 主な調査結果としては、47.7%の契約者が「物件探しに思うように時間が取れなかった」と回答し、56.8%の契約者が「物件を見に行った際に駅前や物件周辺に関する情報をもっと知りたかった」と回答している。
 また、実際の部屋を見ながらその場で調べられれば良かったと思う情報については、男性は「周辺の家賃相場」(49.6%)、女性は「周辺のスーパー所在地」(50.2%)をそれぞれトップに挙げている。
 次回の住み替えを想定して回答してもらったところ、物件の周辺情報については50%以上の契約者が「携帯電話を使って検索できるサービスに興味がある」と回答している。


公開日: 2006年6月22日