住まいに対して「5年以内に行動を起こしたい」が35% 東急住生活研究所調べ

 東急不動産の関連会社、東急住生活研究所はこのほど、首都圏に居住する25才以上の男女を対象に住生活に関する調査を実施した。
 5年以内の住宅計画については「購入する」が14.9%。次いで「借りる」9.6%、このほか「建設する」「増改築やリフォームする」を含めると合計35%が何らかの行動を起こすという結果になった。
 購入計画の内容については、「マンション」が44.9%、「一戸建て購入」が30.7%。また「土地を購入して一戸建てを建てる」は15.1%、「土地をすでに所有し一戸建てを建てる」が7.7%で、建設予定を入れると、マンションより一戸建て希望が上回っている。


公開日: 2006年6月15日