セキュアード・キャピタル 「SCJREP Asiaファンド」1次クロージング、第2次は日欧亜の投資家も参加

 セキュアード・キャピタル・ジャパンは6月13日、中国不動産などアジアでの不動産に約25%の資産配分を行う総額2690億円の「SCJREP Asiaファンド」の第1次クロージングが予定していたエクイティ出資総額を上回る約370億円を調達して完了したと発表した。今回のクロージングは主に米国大手年金基金や期間投資家5社から出資を受け入れていたが、今後、6カ月以内に実施予定の第2クロージングでは日本や欧州、アジアの新規投資家の参加を予定している。


公開日: 2006年6月14日