30代が60・7% 住宅金融公庫「フラット35利用者調査」

 利用者は30代の比率が高く、全体の60・7%を占める--住宅金融公庫が行った「フラット35利用者調査」で分かった。
 超長期固定という商品特性から、「比較的若い層の需要が顕在化したこと」と「第2次ベビーブーム世代の影響」が考えられるとしている。
 また、マンション購入者の単身世帯の割合は女性が多く、30歳代及び40歳代では50%を超えている。


公開日: 2006年6月8日