大阪駅北地区先行開発区域Bブロック開発事業予定者がオリックス・リアルエステートを代表とするグループに決まる 都市再生機構

 独立行政法人都市再生機構と独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構はこのほど、今年2月から行っていた「大阪駅北地区先行開発区域A・B・Cブロック開発事業者募集」でのBブロック開発事業予定者が、オリックス・リアルエステートを代表者とするグループに決定したことを発表した。
 同募集は、対象土地であるA・B・Cブロックの土地を購入し、知的創造拠点(ナレッジ・キャピタル)形成や水と緑、豊かな都市空間形成など「大阪駅北地区まちづくり基本計画」に沿って、一体的なまちづくりを行う開発事業者を、事業企画提案方式により「Bブロック」と「A・Cブロック(一括)」を選定単位として公募を行っているもの。
 今後、残りのA・Cブロック開発事業者については、今回実施した予備審査の合格者を対象に申込み受付を行い、今年10月頃に決定する予定。


公開日: 2006年6月2日