新日本建物、戸建販売事業を分社化

 新日本建物は戸建販売事業の事業形態を変更する。専門子会社を設立し、7月1日から子会社で事業を行う。
 新日本建物は戸建販売事業をコア事業のひとつと位置づけ、首都圏を中心にサテライト店舗の拡充や人員増強などを図ってきた。前期の売上は約530棟・200億円だった。経営陣の責任明確化と経営資源の効率化、機動的な組織体制を構築し、より一層の事業発展を狙う。


公開日: 2006年6月1日