7月から持株会社「アパマンショップホールディングス」に/アパマンショップネットワーク

 アパマンショップネットワークは、7月1日を効力発生日とする持株会社体制への移行を正式決議した。不動産情報ネットワーク事業(FC事業)、アセットマネジメント事業(AM事業)、プロパティマネジメント事業(PM事業)の3事業を会社分割し、持株会社体制へ移行する。6月29日の臨時株主総会で承認を得たうえで実施する。現アパマンショップネットワークは、持株会社「株式会社アパマンショップホールディングス」に商号変更し、引き続き上場を維持する。
 また、これとあわせて、連結子会社である小倉興産(福岡県北九州市)の吸収合併についても決議した。効力発生日は同じく7月1日。合併後は、小倉興産の子会社である小倉興産プロパティが商号を「株式会社小倉興産」に変更。旧小倉興産から承継された事業用不動産のリーシング&プロパティマネジメント事業を展開する。


公開日: 2006年5月10日