東京圏の地価変動率、住宅地はやや拡大/ニッセイ基礎研他調査

 ニッセイ基礎研究所と三友システム不動産金融研究所がまとめた「NS不動産インデックス」によると、東京圏の02年第4四半期の地価変動率は住宅地が年4・6%の下落、商業地が5・0%の下落、全体で4・7%の下落となった。前四半期と比べ、住宅地が0・3ポイントの悪化、商業地は2・7ポイント改善している。\n


公開日: 2003年3月6日