パシフィックマネジメント 資産残高速報発表、先月は5198億円

 パシフィックマネジメントは2月9日、2006年1月の資産残高速報を発表した。それによると自社組成不動産投資ファンドが4081億7500万円、他社預り運用資産残高33億100万円、開発案件1083億6900万円となり、合計で5198億4600万円となった。
 先月は、新たに約10億円の開発案件の取り組みを開始し、自己投資案件に約34億円の資産を取得するとともに自己投資案件である約22億円の資産を売却した。


公開日: 2006年2月9日