不動産仲介FC事業を一時停止 ライブドア不動産

 ライブドアグループの証券取引法違反事件を受け、ライブドア不動産が4月に本格展開を予定していた不動産仲介FC事業を一時停止した。
 同社はもともと、不動産担保金融事業を手がけていたが、昨年7月にライブドアグループ傘下に入り、9月に100%子会社となった。10月には不動産FC事業への参入を発表。ライブドアグループの圧倒的な知名度による集客効果と、事業資金融資などをアピールし、積極的加盟店募集をかけていた。
 初年度100店・3年後には500店の加盟店獲得を目指していた。すでに複数社の加盟が決まっていたが、不動産業者からの申し出を受けて合意を解消したという。


公開日: 2006年2月3日