パシフィックマネジメント 中川工務店を子会社化、住居系ファンドへの物件安定供給へ

 パシフィックマネジメント(PCM)は中川工務店の発行済株式総数1800株のうち、600株を取得(33.3%)しているが、このほど新たに1000株を取得し子会社化すると発表した。これにより所有割合は88.9%。今回の取得価額は1億3000万円。中川工務店は、総合建設業や不動産仲介業などを営む会社で、京都地区のマンション建設で多数の実績を持つ。今後、共に投資案件の発掘および開発案件に積極的に取り組むことで、PMCが運用する住居系ファンドへ安定的な物件供給を行う。


公開日: 2005年12月28日