カネボウ、不動産事業から撤退

 化粧品大手のカネボウは不動産事業から撤退する。子会社2社の株式100%「を分譲事業を手がけるインタープラネット(大阪市、高橋誠社長)に譲渡する。
 譲渡するのは、マンション分譲などを手がけるカネボウ不動産(大阪市、作花安夫社長)とビル管理などを手がけるカネボウホリデイ(大阪市、作花安夫社長)。
 2社の昨年度の売上高はそれぞれ22億円と27億円。1月31日の譲渡を予定している。


公開日: 2005年12月22日