文化シヤッター、IDタグを導入

 文化シヤッターは顧客への新たな付加価値として、4月より中重量シャッター商品にIDタグの搭載を始めた。IDタグによる商品履歴管理システムを導入することで、アフターメンテナンスの徹底をはじめとした顧客とのコミュニケーション強化を図る。
 同社では鋼材価格の上昇により、昨年度は7億年の原料費アップを迫られた。そのため今期は4月から商品販売価格の引き上げを始めており、新たな付加価値が求められている。


公開日: 2005年6月9日