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木耐協 木造住宅耐震診断結果調査データ/「倒壊・大破壊の危険あり」5割超/「やや危険」含め75%が補強必要

 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野秀男理事長)は、平成12年7月1日~16年10月31日までに依頼を受け、耐震診断を実施した木造在来工法2階建て以下の家屋6万1419棟の調査結果をまとめた。全体では、「倒壊または大破壊の危険」があるのは約51%を占め、「やや危険」の約24%を含め、75%近い家屋が耐震補強の必要があることが分かった。\n 調査対象は、昭和25年以降、平成12年5月ま ...

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掲載日: 2005年1月24日