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アキュラホーム、壁倍率5.0倍の耐力壁を開発

 アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)はこのほど、建築基準法の壁倍率の上限値5.0倍の性能を低コストで実現して木造住宅の耐震性能を大きく向上させる木造の耐力壁の開発に成功した。筋交いの替わりに9ミリ厚の合板を壁をはめ込んで特殊な釘で固定させるもの。一般的な工法「構造用合板耐力壁(壁倍率2.5)」の2倍以上の強度を持つため、コストも半減ですむ。\n

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掲載日: 2005年1月17日