住宅金融機構・都市機構

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県住宅公社経営改善/宅地処分などで財源確保/弁済原資466億円調達へ

 約400億円の債務超過により経営破綻した千葉県住宅供給公社は、再建に向けた経営改善計画をまとめた。\n 同公社の再建に関しては、県が300億円を融資する方針をまとめ、昨年2月に東京地裁に特定調停を申請。同地裁は民間金融機関11行に借入金714億円の45%に当たる321億円の債権放棄を求めている。期限は今月21日で、県では同日までに臨時議会を開催し、結論を出すこととなっている。\n 経営改善計画で ...

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掲載日: 2005年1月10日