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オフィスビル/都心部中心に市場活性化へ

 2004年は「03年問題」の影響もそれほど大きくはなく、市場に落ち着きを見せたオフィスビル市場。年初に都心部では、8%台の高い空室率を維持していたが、現在は6%台半ばで推移。需給関係に安定傾向が見えてきた。賃料についても下げ止まりの兆候が見え始めている。また、大規模開発計画の発表が相次いだ東京駅周辺エリアでも、その開発との相乗効果により、周辺の中小ビル市場が改善してきているようだ。\n\n●現場 ...

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掲載日: 2005年1月3日