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社長の素顔(65)/エスクローツムラ・津村 重行(57)/「売る」よりも「調べる」ことが大事/反骨精神で大阪を脱出/GSの営業で独立準備

 津村重行社長は、講演で地方に出掛けることも多い。その時は前日に現地入りし、地元を事前調査する。よく役所にも行く。「気になることがあれば、担当者に取材します。役所は話をする図書館と言えるでしょうね」。そうした地道なデータ収集の積み重ねがエスクロー調査の第一人者といわれる礎になっている。(菊池宏記者)\n 大阪出身。代々が「備中屋」を屋号とする米問屋だった。6代目の父親は、終戦後に2000万円という ...

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掲載日: 2004年12月20日