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千葉住宅供給公社の再建問題は継続審議/年明けの臨時議会で結論へ

 約400億円の債務超過に陥り経営破綻した千葉県住宅供給公社の再建問題で、12月県議会に提出されている破綻処理関連議案を継続審議とすることが、県議会最終日の7日に決まった。\n 同公社については、県が300億円を融資する方針をまとめ、今年2月に東京地裁に特定調停を申請。同地裁は民間金融機関11行に対し、借入金714億円の45%、321億円の債権放棄を盛り込んだ「民事調停法17条決定」の受け入れを求 ...

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掲載日: 2004年12月20日