不動産流通・売買・仲介

連載

競売物件 東京地裁 開札トピックス(530)/特殊浴場の敷地共有持分/不動産会社が投資で落札/変わり種不動産にも応札

 12月10日の開札も、応札がなかった物件は僅かに1物件というほぼ完売状態であった。こんなに売れるからには良い物件が並んでいるように思うが、実際は変り種とも言うべき物件も含まれている。\n その例として、台東区千束4丁目の特殊浴場がひしめく風俗街区の中にある土地の、それも共有持分という物件があった。土地の上には正に特殊浴場の建物が建っており、この建物の敷地利用権原は使用借権である。土地の坪数は約6 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2004年12月20日