ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(329)/「がらんどう空間」は住まいの新しい価値?/作り込む楽しさ/増える生活創造者に照準

 住宅需要層は若返りが急速に進む。今や団塊ジュニアを中心にした20~30代が主役だ。旭化成ホームズが12月11日から発売した「ヘーベルハウスKUGO」(空間を悟るという意味の造語〈空悟〉)は「がらんどう空間」が特徴で、間仕切り壁は水回りだけ。1階・2階とも38畳のがらんどう大空間を売りにする。\n 10年ほど前にミサワホームが「自由空間」という商品を投入したことがあるが、これは1階の1部屋部分を自 ...

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掲載日: 2004年12月13日