その他

社説

【社説】2004年を振り返って

 今年も余すところあと僅かとなった。2004年を振り返ると、「内外ともに激動の年」という印象が強い。国内の景気低迷は、底打ちになってきた感があるものの、依然として本格回復には至っていない。日銀の為替介入(円売り・ドル買い)にもかかわらず、円高基調は一向に変化が見られず、輸出関連産業は大打撃を受けている。このまま円高が続き、1ドル100円を割るようなことになれば、景気の逆行は避けられない情勢だ。株価 ...

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掲載日: 2004年12月13日