賃貸管理

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新工法でコストを抑制/免震賃貸を拡大/スターツ/今年度中に18棟を予定

 スターツ(東京、村石久二会長)は、高床式免震構造を用いた賃貸マンションの提案を積極的に強めている。建築コストを削減できたことで、採算を重視する賃貸分野でもオーナーに提案しやすくなった。すでに3棟を完成させ、さらに6棟を受注。今年度中に18棟の受注を目指している。\n 同社が開発した高床式免震マンションは、2LDK7階建プランで従来の耐震構造マンションと比べると、約3%のコストアップで済む。また、 ...

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掲載日: 2004年12月13日