地域業者

連載

東京宅建協会 支部長に聞く(19)/調布狛江支部・添田 信次郎さん/問われる業界のモラル

 不動産市場の活性化が日本経済を復活させると力強く述べる(社)東京都宅地建物取引業協会の調布狛江支部(会員数200社/12月1日現在)の添田信次郎支部長(東信社長)に、地元不動産事情などを聞いた。\n―地元の状況について\n 「業者は賃貸、分譲、建売、売買など様々。大まかには売買と賃貸を手がける業者が半分ずつではないか。賃貸の空き室率が高い。ピーク時の約3割減だ。分譲マンションが入手しやすい市況に ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2004年12月6日