ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(328)/ユニット住宅から撤退を決断した住友林業/選択と集中を推進/複数ブランドに試練の時

 住友林業がとうとう木造ユニット住宅から撤退することを決断した。来年3月31日付で住友林業システム住宅(株)を解散する。撤退理由は不採算事業から撤退し、重点育成事業として推進中の住宅ストック事業(住宅リフォームと不動産流通・賃貸管理)、集合住宅事業(土地活用事業)、海外事業に経営資源を集中、グループ全体の企業価値を高めるのが狙い。\n 住友林業システム住宅の設立は平成8年。当時は住宅建設150万戸 ...

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掲載日: 2004年12月6日