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全宅保証/最高裁で逆転勝訴/入会要件の合理性認定/高裁判決を破棄

 (社)全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証、藤田和夫会長)に入会を申請した岩手県の宅建業者が、宅地建物取引業協会に未加入なのを理由に拒否されたのは違法だとして、損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決が11月26日、最高裁第2小法廷であった。福田博裁判長は「入会要件には合理性がある」と認め、全宅保証に慰謝料50万円の支払いを命じた東京高裁の判決を破棄。全宅保証の逆転勝訴が確定した。\n 同法廷は、宅 ...

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掲載日: 2004年12月6日