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帝国データ/都内・不動産倒産8%増/塩漬け負債処理が要因

 帝国データバンクが10月14日に発表した2004年度上期(4~9月)の企業倒産集計(負債1千万円以上)によると、都内の倒産件数は1461件と前年同期を12%下回った。上半期の倒産件数が1500件を下回ったのは5年ぶりだが、不動産業は8%増加している。不動産賃貸の三正(中央区)が約1400億円の負債を抱え破綻。\n 増加要因について同社情報部では、「業績悪化というよりも、塩漬け状態になっているバブ ...

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掲載日: 2004年10月25日