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大型既存ビルの空室率改善/IDSS調べ/面積確保で注目

 生駒データサービスシステム(IDSS、花谷立身社長)は、四半期ごとにまとめている賃貸オフィス市場動向のデータ(04年9月期)を発表した。\n 東京Aクラスビルの空室率は4・0%(前期比0・3ポイント低下)。5期連続の改善で、01年12月期を下回る水準にまで回復している。03年以降に竣工したAクラスビルの空室率は2%を下回っており、需要の高さをうかがわせる。一方、築10年以上のビルの空室率は7%前 ...

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掲載日: 2004年10月18日