住宅時評トレンドを斬る□1047□ハウジングライター藤原利彦、大手が賃貸受注計画を下方修正、上期は強いアゲンスト、大和ハ20%減、建託14%減

 上期は戸建住宅も賃貸住宅も消費増税の反動減があって受注が減少した。中でも賃貸住宅は反動減対策がなかったこともあって、1~3月に駆け込み受注があり、その結果、上期の受注は予想通り、いや予想以上に落ち込んだ。賃貸大手の大和ハウス工業、大東建託は20年3月期受注計画の下方修正を余儀なくされた。  大和ハウス工業の20年3月期中間決算は売上高2兆1793億円(前年同期比9・9%増)、営業利益2093億円 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年12月23日