CFネッツ流、新・大家実践塾-93-、「認知症後も贈与を続ける方法(2)」、生命保険名義を贈与者に変更、解約返戻金で受け取る

 これまで健康に過ごしていた賃貸住宅のオーナーが認知症を発症してしまった後にどのように対応すべきか。悩むオーナーは少なくないが、そのまま贈与を続けることができる方法を一つ紹介しよう。  それは、生命保険を活用することである。オーナー自身が亡くなった時のための保険の保険料をオーナーが一括して支払うことで可能となる。  もちろん、オーナー自身が保険契約者である。一般的な相続税の生命保険非課税枠のために ...

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掲載日: 2019年12月23日