不動産流通特集、割高感が成約に影響か、流通各社、事業の難易度が増す、中古市場は二極化、マンション潮目探る展開に

 新築の低迷を横目に中古住宅マーケットが堅調に推移している。4年連続で新築発売数を上回る成約件数をうかがっている。ただ、売買仲介各社からは楽観論は聞かれない。東日本不動産流通機構(東日本レインズ)のデータによると、首都圏の11月の中古マンション成約件数は3175件と前の同じ時期との比較で1・6%減り2カ月続けて落ち込んだ。2カ月連続での減少は昨年6月以来、約1年半ぶり。在庫数は4万7699件と54 ...

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掲載日: 2019年12月23日