東京23区新築マンション、価格は21年から頭打ち、小幅下落、不動研、中期予測、賃料は25年まで上昇へ

 日本不動産研究所がまとめた「東京23区のマンション価格と賃料の中期予測/2019下期」によると、新築マンション価格は「19~20年がほぼ横ばい、21年以降は微減する」一方、新築マンション賃料は「25年まで緩やかに上昇する」という結果が出た。  住宅マーケットインデックスのデータをもとにマクロ計量モデルを構築して、新築・標準タイプ(専有面積40~80平方メートル未満)を予測した。  マンション価格 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年12月16日