住宅時評トレンドを斬る、ハウジングライター藤原利彦□1046□、平屋構成比が30%になった住友林業、逆風下も棟数伸ばす、平屋の新商品開発も活発化

 2020年3月期中間決算で注目は住友林業の平屋。受注ベースの構成比は前年同期比3ポイントアップして30%となった。その一方で、2階建ては66%に低下した。3階建て以上はこの数年4%と安定的に推移している。  平屋の構成比は毎年アップしており、15年3月期18%↓23%↓26%↓19年3月期28%に、そして今年度上期の構成比は30%まで高まった。5年前、2階建ては80%を占めていたが66%に低下し ...

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掲載日: 2019年12月16日