住団連調べ、2019年7~9月住宅業況、反動減による落ち込みが依然継続

 住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は、2019年度第3回住宅業況調査報告を発表した。戸建注文住宅の今年7~9月の受注実績は、4~6月の見通し(受注棟数+9ポイント、受注金額+1ポイント)に対し、受注棟数+2ポイント、受注金額+2ポイントと反動減による落ち込みが継続する結果となった。  エリア別の棟数指数は、中部が+11、北海道が+9、東北が+5、関東が+2とかろうじてプラス、九州は±ゼロ、中国・ ...

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掲載日: 2019年12月16日