CFネッツ流、新・大家実践塾-92-、「認知症後も贈与を続ける方法(1)」、80代男性、節税効果を追求、資産5億の税圧縮最大5000万円弱

 あるオーナーの話。 「現金が結構できた。これを子どもたちに贈与しようと思うけれども、どうだろうか?」と土地を売却した資金の振り向け方に迷っている。その男性オーナーは80代。元気であるが、少し認知症が気になる年代。資産は約5億円ある。相続人は子ども2人だけで、相続税額は1億5200万円。ただ、5億円のうち4億円は現金資産であり相続税を支払えないことはない。  「でも、毎年贈与していったら相続税を払 ...

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掲載日: 2019年12月16日