一五情報サービス東京圏の物流施設、大量供給が需要堀起こし空室率2.6%、賃料も上昇

 一五不動産情報サービスのまとめによると東京圏の物流施設空室率(今年10月時点)は3カ月前の前回調査時点に比べて0・7ポイント低下し2・6%だった。  8~10月はアイミッションズパーク市川塩浜(伊藤忠商事)、プロロジスパークつくば1‐B、同千葉1(プロロジス)、MCUD八千代(三菱商事都市開発)、LOGI‘Q習志野(東急不動産)など16棟が竣工し、新規供給は96・6万平方メートルと高い水準だった ...

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掲載日: 2019年12月16日