東急リバブル、外壁クラックAI診断、建物検査20年夏に実用化

 東急リバブルは、中古住宅の外壁クラック画像をAI(人工知能)が一定の基準に基づいて診断するシステムを開発した。地盤調査のジャパンホームシールド(東京都墨田区、斉藤武司社長)と画像解析のRist(東京都目黒区、藤田亮社長)との共同開発。東急リバブルの中古住宅検査・保証サービス、ジャパンホームシールドの建物検査、Ristのディープラーニング(深層学習)技術などそれぞれの知見を融合してサービス化した。 ...

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掲載日: 2019年12月16日